ふるさと納税の落とし穴

ふるさと納税が無効になる!?
-ふるさと納税の落とし穴-

毎年ふるさと納税をしていていろんな
返礼品を楽しんでいるみなさん。
慣れてしまえばふるさと納税って簡単ですよね〜

サラリーマンの方でもワンストップ特例を
使えば確定申告なしに簡単に
手続きできてしまいます。

でも、このワンストップ特例、
実は落とし穴があるんです。

毎年ワンストップ特例を利用している方で
例年は確定申告していないという人は
たくさんいると思います。

そしてある年だけ
医療費や住宅ローンなどの控除を
受けるために急遽確定申告をするとします。

確定申告もして税金の控除もしたし、
ふるさと納税はいつも通り
ワンストップ特例を使ってるし安心安心♪

と思っていたら、、
住民税からふるさと納税した分が控除されていない!!

っていうことになってしまいます。

これ、結構よくある落とし穴。

実は確定申告をしてしまうと
ワンストップ特例が無効になってしまうんです。

せっせとふるさと納税で毎回返礼先の自治体に
書類を送っていた手続きとか全部無効です。

ワンストップ特例は
一切確定申告をしない人に適用される制度。

だから医療費の控除などで確定申告をしてしまうと
ワンストップ特例が無効になってしまうんですね〜

では確定申告する場合どうやって
ふるさと納税の控除を適用させるかというと、

通常の確定申告の手続きと同様
寄付控除先と金額を記入の上
各自治体の領収書を添付する
という流れになります。

もちろん
医療費や住宅ローンの控除を受ける場合は
そちらの方の手続きも行ってください。

普段ワンストップ特例を利用して
ふるさと納税している方は
頭の片隅に止めておいてくださいね〜

うっかり落とし穴にハマると
ふるさと納税が無効になって
単に通販の約3倍の金額で
返礼品をもらうだけという
オチになってしまいます。

よくある事例なので
気をつけたいですね。

ワンストップ特例は
わざわざふるさと納税だけのために
確定申告をする手間を
省かせるために作られた制度です。

しかしながらよくよく考えてみると
ワンストップ特例は寄付をするたびに
手続きをする必要があります。
確定申告なら一度にまとめて
終わらせることができます。

であるならば、
最初から確定申告すると決めておいた方が
実は手間がかからないのかもしれませんね。

特に、
ワンストップ特例を申請した後に
急遽確定申告をする
ということになった場合
領収書なんかは
もう捨ててしまっているかもしれません。
その場合は新たに取り寄せる必要が生じます。

確定申告は
一年分の控除の申請を一回でできてしまいます。
その反面、
一年分のあらゆる控除を受けるための書類を
作成するまとまった時間が取られてしまいます。

ワンストップ特例は寄付するごとに
その都度書類を送り返すので
一回一回の時間や手間は
大したことがありません。
それが大きなメリットとは言えるのですが
全体的に考えると確定申告よりも
時間や手間はかかってしまいます。

どちらの方がいいかは個人差があるかと思いますが
一番大事なことは
確定申告は確実だけど
ワンストップ特例には落とし穴がある
ということです。

ということで
いっそのこと毎年確定申告する方が
いいののかもしれませんね。

確実に確定申告しないというのであれば
ワンストップ特例でいいんですが、
ある年に確定申告するのであれば
それ以降はずっと確定申告に
切り替えるのもいいかもしれませんね。

確定申告は大変。
というイメージがあるかもしませんが
今は税務署に行かなくても
郵送で送ることができますし
わからないことは
税務署に電話すれば丁寧に教えてくれます。

e-Tax も便利といえば便利ですが
最初の一回は税務署に直接行って
アカウントを作ってもらわないといけない
というのがネックです。

税務署に直接行って
書類を作成するのも可能ですが
大概混雑しているので
あまりおすすめしません。

いずれにせよ
毎年同じことをしていれば慣れます。
おそらく3年目ぐらいからは
確定申告の方が楽って感じる人の方が
多いんじゃないかと思いますよ〜。

ということでふるさと納税で
絶対に失敗したくない人は
確定申告した方がおすすめです。

また、
ふるさと納税の控除額の
詳細なシミュレーションが
こちら↓からできますので
是非ご利用ください♪

ふるさと納税シミュレーター(詳細版)

 

 

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