ふるさと納税とは

ふるさと納税という言葉自体は聞いたことがあるけど

どのようなものなんでしょうか?

なんかお得らしいっていうのは聞くけど・・・

ふるさと納税って実際どんな制度なのでしょう?

ふるさと納税のメリット

一番簡潔にいうと、ふるさと納税とは

本来支払うべき税金をふるさと納税にあてることで

返礼品が受け取れるよ~

っていう制度です。

その際手数料が2000円かかるけど、返礼品のことを考えたら圧倒的にお得でしょ!ていう話ですね。

例えば5万円ふるさと納税したときの返礼品は

お米30キロ

とか

蟹3キロ

とか

高級和牛1キロ

などなど。

これが実質2000円でもらえるなら絶対やったほうがいい!

って思いませんか?

2000円ですよ、2000円!

この話を聞いて、

いやいやそんなうまい話があるわけない!

って思う人もいるかもしれません。

そんな人にはどうしてこんな制度が成り立っているかがわかれば

なるほど!って思ってくれると思います。

そもそもふるさと納税とは地方自治体に寄付することです。

寄付して頂いてありがとうございますという意味で返礼品という形でその地域の特産物などを受けとることができます。

自治体の方も税収が上がるし

寄付する納税者の方も返礼品を受けてれるし

ということで両方にとってありがたいシステムなんです。

そもそも国の方としても

大都市に集中している税金を地方に回したいという目的で

このふるさと納税という制度を作りました。

なので国としてもふるさと納税を国民にどんどんやってほしいと思っているんです。

つまり!

ふるさと納税とは納税者も地方自治体も国もみんなが得するシステムということなんです。

実質負担額は2000円だけ!

もう一度言いますが納税者は本来支払うべき税金を寄附という形で地方自治体に払っているだけなので実質負担は2000円だけなんです。

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